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カリキュラム

   大学院修士課程について


平成23年度 主な科目内容

必須科目
アートマネジメント概論
音楽文化概論
舞台制作概論
舞台芸術概論
舞台スタッフ論
西洋音楽史
台本・シナリオ演習 1
経済学 Ⅰ/Ⅱ
情報機器演習
芸術関係法規
アートマネジメント英語 1
バレエ史
演劇・ミュージカル論
芸術文化環境論
芸術文化と社会 Ⅰ/Ⅱ
メディア運営論 Ⅰ
経営学 Ⅰ
企画制作演習 Ⅰ
芸術運営実習 Ⅰ/Ⅱ
芸術運営演習
芸術運営論 
海外研修 Ⅲ
卒業研究
卒業論文
芸術特別研究 1 / 2

[選択必修] 以下からいずれか1科目を必ず選択
ピアノ Ⅱ 1
器楽 Ⅱ 1
声楽 Ⅱ 1
※器楽Ⅱ 1の電子オルガン履修者で、初心者はグループレッスンとなります。 
※ピアノⅡ 1履修者で、初心者は鍵盤演奏表現㈵の履修となります。
※ポピュラー楽器の履修はできません。

選択科目
音楽基礎研究
海外研修 Ⅱ/Ⅳ/Ⅴ
合唱  1/2
和声学 1/2
簿記・会計入門
ピアノⅡ 2〜4
声楽Ⅱ 2〜4
器楽Ⅱ 2〜4
基本ソルフェージュ (初級・中級・上級)
視唱ソルフェージュ (初級・中級・上級)
聴音ソルフェージュ (初級・中級・上級)
総合ソルフェージュ (初級・中級・上級)
鍵盤ソルフェージュ (初級・中級・上級)
民族音楽概論 Ⅰ/Ⅱ
日本音楽概論 Ⅰ/Ⅱ
台本・シナリオ演習 2
舞台衣装概論
演出論
舞台美術実習
舞台照明実習
舞台音響実習
舞台監督実習
指揮法
伴奏法 Ⅱ
合奏 Ⅱ
文化政策論 Ⅰ/Ⅱ
メディア運営論 Ⅲ
経営学 Ⅱ
アートマネジメント英語 2
インターンシップ
企画制作演習 Ⅱ/Ⅲ
鍵盤演奏表現 Ⅰ

主なカリキュラム内容
[舞台芸術概論]
音楽、舞踊を主とする世界の舞台芸術について、美学的、形而学的観点から考察し、文化の社会的な意義と、芸術における創造の本質を理解する。

[芸術関係法規]
音楽に携わる者にとって不可欠な著作権・著作隣接権関連法規を学ぶ。また、高度情報化社会における芸術文化関連法令・制度についても理解する。

[芸術特別研究 1 / 2 ]
多種多様な芸術を鑑賞し、作品への理解を深め、様々な表現方法に触れる。本学公演に加え、学外の日本の古典芸能や、オペラ、バレエ、絵画や工芸の展覧会見学なども対象となる。

[経済学 Ⅰ / Ⅱ]
マネジメントに必要な経済学の基礎理論を学ぶ。企業の採用試験や公務員試験なども念頭に置き、㈵ではミクロ経済学、㈼ではマクロ経済学について学ぶ。
[海外研修 Ⅲ]
英語力の強化と、海外でのアートマネジメント実践例を学ぶことを目的に、ヨーロッパで研修を実施する。また、都市の劇場等を訪問し、伝統ある芸術文化を体感する。(訪問先は国際情勢による)
  2010年度の海外研修

[企画制作演習 Ⅰ]
クラシック音楽界、ポピュラー音楽界におけるアートマネジメント業務の実態を考察し、制作のプロセスに沿って、プロデューサーの役割と責任を、具体的かつ総括的に理解する。

[芸術運営実習 Ⅱ / Ⅲ]
芸術運営の現場を体験することにより、アートマネジメントの実態を学び、理解する。㈵では主に本学の企画主催公演で、㈼では主に学外の実演団体や文化施設、学生の自主公演等で実習を行う。
学外実習先 (平成21年度実績)
青山劇場・青山円形劇場
アンクリエイティブ
魚沼市小出郷文化会館
エピキュラス
オーチャードホール
企業メセナ協議会
彩の国さいたま芸術劇場
世田谷パブリックシアター
全日本ピアノ指導者協会
ソニー音楽芸術振興会
日本クラシック音楽事業協会
日本フィルハーモニー交響楽団
三重県文化会館
ミュージック高崎ジャパン2009
横浜みなとみらいホール
アルテリッカしんゆり
第1回東京国際ヴィオラコンクール
トリトン・アーツ・ネットワーク
文化庁文化部芸術文化課